ということで、いま話題のヤマザキナビスコのリッツ(以下「ヤマザキリッツ」)/左と、ナビスコリッツ(以下「新リッツ」)/右を比較してみました。
まずはヤマザキリッツは、登録商標(R)マークがありますが、新リッツにはありません。
同様に、パッケージ正面のRITZ下にも(R)マークがあります。
今度はパッケージ正面を裏返してみます。
ヤマザキリッツは、リッツを使ったおつまみなどを紹介していますが、新リッツは表も裏も同じデザインです。
右側はヤマザキナビスコがライセンス切れによって社名がYBCに変わって製造できなくなったリッツに代わる新商品「ルヴァン」です。
工夫を凝らした食べ方が紹介されています。
こちらは側面
側面その2。アレルギー物質が違うようです

左上がヤマザキリッツ、右が新リッツ、下がルヴァン。
味は・・・ヤマザキリッツは「ああ、いつものだ」
新リッツはサクサク感が強くなんとなくチーズ風味があります。嫌いではないけど今までの方がいいな。
ルヴァンは、よくやった!今までのヤマザキリッツを超えるほのかな甘みとふっくらなのにビスケットのサクサクはまったく損なわれず、それなら新リッツ太刀打ちできないぞ!という感想で、一発でファンになってしまいました。
ヤマザキリッツがライセンス切れで製造できなくなると聞いたときは残念に思いましたが、後継商品ともいえるルヴァンはさらに上回るおいしさ!
さすがMADE IN JAPAN!今度はこれが海外に広がることを祈ります!
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