我が家で使用中のプリンタ、EPSON EP-708Aが、寿命間近となってしまった。
とは言っても、インクジェット機には付ものの「廃インクタンク満杯」である。
まだ満杯ではなく「もうすぐ一杯です」なのでしばらくは使えそうだが
年賀状の印刷を始めようとした矢先なので、途中で止まっても困る。
今さらだが、インクジェットプリンタの宿命は使用回数に応じて
徐々に廃インクタンクにインクが溜まっていくのだ。
さらに非純正のインクの場合、クリーニング頻度が高く廃インクが増えてしまう。
ということで、通常の選択は2つ。
①買い換える→無線対応でスキャナ付、独立インク仕様は結構高い
②EPSONに修理依頼する→数千円かかる上に年賀状が間に合わない
ですが、今回の手段は、
「廃インクエラーをリセットする」ではその方法。
まずリセットのためには、専用のソフトが必要であるが、私はヤフオクで調達。
オンラインでダウンロードし、シリアルもオンラインなので、落札して即時
使用可能となる。
用意する物は廃インク吸収材、作業用ビニール手袋、割箸、汚れ防止の新聞紙など
ただし、吸収材はダイソーのコットンパフにした。
※※作業は自己責任でお願いします※※では交換方法は、まずインクを交換するようにガパッとフタを開ける。
まず赤丸のネジ2つ外し、前カバーを外す。このとき勢いよく引っ張ると
配線が切れるので慎重に・・・

そして、右下の赤丸のネジ2つをはずし、またカバーを外す。

すると、また赤丸のところにネジがあるので外す。

今度は底面のネジを外す。これで廃インクタンクを外す準備ができた。

フロント部分にツメがあるのでそれを緩めながらタンクを引き抜く。

うへ~~~~~、真っ黒だ
割箸で丁寧に引き抜く。勢い良く引き抜くとインクが飛び散る。

どれくらい詰めたらいいかわからないので、1列入れてみた。
手で押さえないと溢れてくるくらいの量なので慎重にインクタンクを
本体に戻す。

これで元通りに組み立てて完成。
さあどの程度廃インクを吸収してくれるかわからないが、リセッターが900円
コットンが100円で、とりあえず1000円で修理完了となりました。
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