今パソコンはWindowsマシンがディファクトスタンダードになっていますが、むかしむかしの8ビット時代は、さまざまなメーカーから互換性のないマシンがたくさん発売されていました。
当時私はPC6001mk2(喋るパソコン)、MSX、SEGA SC-3000、PB-110を所有してプログラムをいろいろ作っていました。
時は平成、進学・就職・引越しなどでソフト作りは専らウインドウズマシンでのみ。昔ながらのBASICからはすっかり遠ざかってしまいましたが、先日実家に行って探し物のために押入れの中をみたら、あらまあ、1本だけ昔MSXで作ったソフトを記録したカセットテープが出てきました。

残念ながらそのほかのカセットは見つかりませんでしたが、さっそく家に帰り、blueMSXとカセットテープからwavファイルに変換しテープイメージに変換するソフトをDLして、デーレコを回したのです。
ピ~ガガガ~~~~・・・・
ナツカスイ
何本かはテープリードエラーが出ましたが、10本近く生きていました。
その中の一つ、当時ゲーセンで流行っていた「アルカノイド」を参考に作ったSCREEN0ゲーム「アルカナイカ」をアップします。
blueMSXをお持ちの方は遊べますので、酷評をお待ちしております(笑)

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テープイメージは
こちらからダウンロードできます。
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