別にディスコに行くわけではない。
子供がプログラミングに興味を持ち出し、学校でも必修となるらしいので
一緒にプログラムを作ってみることにした。
実のところ以前にスクラッチでスロットマシンのサンプルプログラムを
作って見せてたら感動したようで、自分でも何かつくりたい、という流れに
なったのです。
ちょうど手元に「電脳会議」という会報があり、VOL192にサンプルコードがあったので
それをもとに多少アレンジしてみた。
サンプルは、テストの点数を5人分入力して、50点以上なら「合格」
未満なら「不合格」と表示させるもの。
これに、100点を超える数字を入れると「コラッ!」と表示され、音が鳴るようにしてみた。
ここで苦労したのは、昔のBASICならほんの10分程度で作れるものが
このスクラッチには「GOTO」に相当する命令がない!(と思う)
これがないだけでこんなに苦労するとは・・・
子供向きのようで、意外と難しい言語でした。
小学生がアルゴリズムの勉強をするには敷居が高すぎると思うのは私だけ??
これならぴゅう太の日本語BASICのほうがまだ分かりやすいかな??

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