ついに我が家の周辺で蜂が目撃された嶺嶺嶺
現在の場所に引っ越してきて数年、近所で蜂を見かけなかったが、ついに出没した(というか今まで気づかなかっただけだと思うが)
まだ自分が小さい頃は、よく蜂の巣を見つけては分解し、蜂の子を取り出しおやつに食べていた。
さすがに今はやや抵抗があって食べることはできないが
当時蜂をさんざんいじめてた(?)仕返しか、どうも大人になってから蜂によく追い回される。
アウトドアが気持ちの良いシーズンですが蜂にはくれぐれも気をつけてください。

蜂もイヤだがゴキブリもイヤだなあ蓮
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/64593/
【以下Wikipediaより引用】
アシナガバチ (脚長蜂、Paper wasp) は、スズメバチ科アシナガバチ族に属するハチの総称。26属900種以上が知られ、日本には3属11種が生息。セグロアシナガバチ、キアシナガバチ、フタモンアシナガバチがよく見られ、最近の都市部、市街地ではコアシナガバチが目立つ。
同じスズメバチ科だけあり、アシナガバチの生態はスズメバチに似ている。幼虫の餌も昆虫の肉とすることなど共通点が多いが、スズメバチのような流線型ではない体型は敏捷で小回りの効いた飛翔を困難にしており、空中でハエなどを狩るのではなく、チョウやガの中型や小型の幼虫、つまりケムシやアオムシの類を狩ることが多い。巣の材料はほぼ同じであるが、構造はスズメバチの巣は外皮があるのに対しアシナガバチはそれがない。また、多くのスズメバチのように枯れ木の木部繊維や朽木ではなく、ホオナガスズメバチ属と同様に樹皮の靭皮繊維を素材とし、それに唾液由来のタンパク質などを混入して巣材とするので、一般のスズメバチの巣より強靭である。そのため、しばしばスズメバチ類の巣は洋紙に、アシナガバチ類の巣は和紙に例えられることがある。
性質はスズメバチに比べればおとなしく、巣を強く刺激しなければまず刺してはこない。刺傷は子供などが巣を刺激して起こるケースと、洗濯物等に紛れ込んでいるアシナガバチに気づかず起こるケースとがある。毒はスズメバチに比べれば弱いが、アナフィラキシーショックにより死亡することもあるので過去に刺されたことがある人は注意が必要。
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