ある業者とトラブルになっているので、損害賠償請求のため少額訴訟を起こそうと
裁判所に相談に行った。
通常の裁判と違って簡単に終わるものかと思っていたら、説明を聞くと、とんでもない!
てっきり
「先生~、○○君が貸した消しゴム返してくれな~い」
「コラ!○○!ちょっとこっち来い!オマエ、借りたものは返さなきゃダメだ!!」ポカポカ!
「ヘヘン、ザマ見ろ」
無事解決、ちゃんちゃん。
てな流れかと思ったが、実はそんな甘っちょろいものではなかった。
まず裁判を起こすにために1000円の収入印紙が必要で
郵便切手が5330円分?しかも金種と枚数が指定されている。
おまけに相手が法人なので法務局に行って商業登記簿謄本をとるのだと。
極めつけは、請求できるのはあくまでも被害金額だけで、裁判費用やこれにかかった切手代だの交通費だの会社休んだ分の日給だのは、ここの段階では請求できないとの事。
勝訴したあとに、これとはまた別に請求の申し立てをするとの事です。
ん~、1万ちょっとの事案でこれだけ手数料だの労力を使うのって、どうなんだろ。
面倒になってきた。
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